赤道から北や南へどれだけ離れているかを、角度で表したもの。赤道が0度、北極・南極が90度。
北半球は「北緯」、南半球は「南緯」と呼ぶ。東京はおよそ北緯36度、ロンドンはおよそ北緯51度。
メルカトル図法の世界地図では、緯度が高い(極に近い)場所ほど大きく描かれる。北緯60度のあたりでは、赤道で同じ広さの小さな土地と比べて、約4倍の面積に描かれる。
赤道から北や南へどれだけ離れているかを、角度で表したもの。赤道が0度、北極・南極が90度。
北半球は「北緯」、南半球は「南緯」と呼ぶ。東京はおよそ北緯36度、ロンドンはおよそ北緯51度。
メルカトル図法の世界地図では、緯度が高い(極に近い)場所ほど大きく描かれる。北緯60度のあたりでは、赤道で同じ広さの小さな土地と比べて、約4倍の面積に描かれる。