15〜49歳の女性の、年齢ごとの出生率をその年について合計した値。その年の年齢ごとの出生率のまま一生を過ごしたとしたときの、女性1人あたりの子どもの数にあたる。
実際に1人の女性が産んだ子どもの数を数えたものではない。その年の年齢ごとの出生率を足し合わせて計算する。
日本版の都道府県の値は、厚生労働省の人口動態統計の値。都道府県の値は、母の年齢を5歳ごとに分けた出生率を5倍して合計して計算している(国勢調査の年などは各歳で計算。表の注による)。
年齢ごとの出生率を足し合わせるので、女性の年齢構成の違いは値に入らない。若い女性の割合が多い・少ないというだけでは、値は上がりも下がりもしない。