日本に住んでいるすべての人と世帯を対象に、10月1日現在の状態を調べる国の統計調査。外国人も含む。第1回は1920年(大正9年)で、2025年(令和7年)の調査は22回目。
総務省統計局が行う、国の基本となる統計調査。人口・世帯・年齢・仕事・住まいなどを、10月1日午前0時現在の状態で調べる。
結果は、先に速報(人口速報集計)が出て、そのあと確定した値(人口等基本集計など)が順に公表される。2025年の調査では、速報が2026年5月、確定した人口や年齢別の人口が2026年9月29日に公表された。
日本版の都道府県の人口・人口密度・人口増減率・高齢化率は、この調査の確定した値を使っている。北方領土と竹島は調査ができないため、人口には含まれず、人口密度もその面積を除いて計算されている。
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