人口のうち、65歳以上の人が占める割合。日本版では、年齢が分からない人を除いて計算している。
日本版では、国勢調査の「年齢別の人口構成比」のうち65歳以上の割合(統計局の公表値)を使っている。年齢がわからない人(年齢「不詳」)を除いた人数を分母にして計算した値。
人口が減って若い人が少なくなると、お年寄りの人数が変わらなくても高齢化率は上がる。お年寄りの人数が減っていても、全体の人数がそれより大きな割合で減れば、やはり上がる。割合だけでなく、人数も合わせて見るとよい。
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